脳神経外科・内科・放射線科
千葉県船橋市の船橋夏見の杜クリニック

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今日は節分!明日からは春です?

節分とは、「鬼を追い払って新年を迎える、立春の前日の行事」です。節分のもともとの意味は、その漢字のとおり「季節を分ける」日です。季節の終わりである冬と、季節の始まりである春の分かれ目であり、節分が過ぎれば「立春」。この日から春となります。

さて今年の節分は立春の前日、本日2月3日ですが、立春の日付は年により異なるため23日とは限らないようです。なんでも地球と太陽の位置関係によって決められ、だいたい毎年24日頃に訪れるため、節分はその前日である23日頃になるとのことです。     

節分は冬の終わりであり、旧暦の1年の終わりでもある大事な節目のときです。                        私は新年が明けて良いことがなく、どちらかというと不運ばかりでした。大切なものを紛失、病気にもかかり、事故に合い、楽しみにしてた旅行も感染症拡大で自粛・・・。たった1か月間で不運のオンパレード・・・。私も今日は1年の厄を祓い、立春から新しい良い気を取り込めるよう、自宅で豆まきをしたいと思います。

さてさてネットで得た知識ですが、豆まきには「鬼を打ち払う」意味と、「豆を投げ与えて恵み、静まってもらう」という、2つの意味が込められているそうです。五穀には霊力があり、まいた場所は清められ、聖域になるという考えです。だからこそ、「福は内」では室内にも向かって投げるし、拾って食べるんですね。

そして私はどうしても厄を祓い、開運を引き寄せたいので立春大吉のお札を用意することにしました。節分の次の日の立春に「立春大吉」と書いた紙を部屋に貼ると、1年間安泰に過ごせるといわれています。このお札を節分当日に、紙に塩少々を振り、節分のパワーを借りてお祓いをしてから書くそうです。「立春大吉」の文字は、左右対称で縁起の良い作り。これからの1年間、災難を遠ざけるおまじないです。

皆様にとってもこれからの1年間、邪気や悪いものを落としてコロナウイルスにも負けず、新しい年に幸運を呼び込む日本の伝統行事を楽しんでくださいね。