2026/09/14
当院では、災害発生時に職員一人ひとりが落ち着いて行動できるよう、夏見消防署🚒の職員の方々にご協力いただき、消防訓練を実施しました。
近年、地震や大雨による水害など、いつ、どこで大きな災害が起こるかわからない状況が続いています。医療機関には、災害時にも患者さんの安全を守り、迅速に対応することが求められます。
今回の訓練では、実際の設備や建物を使用し、より実践的な訓練を行いました。
🔥 今回の訓練内容
- 🧯 水消火器を使用した初期消火訓練
- 火に見立てた対象物を使用し、実際に消火器を操作して消火方法を体験しました。
- 📞 火災通報装置の使用方法を確認
- 実際の通報装置の設置場所を確認し、操作方法について説明を受けました。
- 🏃 火災発生を想定した初動対応訓練
- 「2階の休憩室から出火」を想定し、実際の建物内で職員が動きながら初期対応を体験しました。
- 🛏️ 布担架の使用方法・搬送訓練
- 布担架の取り扱いや搬送方法を学び、実際に職員が横になった状態で搬送を体験しました。
実際に体を動かして訓練することで、設備の場所や操作方法だけでなく、災害時にどのように行動すればよいのかを職員全員で確認することができました。
🏠 いざという時のために
9月1日は**「防災の日」**です。
近年は、地震や大雨による水害など、さまざまな自然災害が頻繁に発生しています。いつ起こるかわからない災害に備え、日頃から準備しておくことが大切です。
当院でも、今後も定期的に訓練を実施し、火災だけでなく、地震や水害などさまざまな災害を想定しながら、患者さんの安全を守るための備えを進めてまいります。
